HONORがゲーミングスマホ「HONOR WIN2」シリーズとゲーミングタブレット「HONOR WIN Pad」を10月21日に発表すると予告しました。
画面とバッテリーを大幅強化
HONOR WIN2シリーズは2K解像度と185Hzリフレッシュレートを両立したゲーミング向けディスプレイを全モデルで採用します。
バッテリーはシリーズ最大12,070mAhと、スマホではトップクラスの大容量。
発表と同時に発売となり、日時は2026年10月21日15時30分(日本時間)です。
標準モデルのHONOR WIN2は12GB+512GBが5,999元とのことです。(…発表会前にもう価格を出すとは)
業界初の2K 185Hzフラット画面
HONOR WIN2シリーズのディスプレイは2K解像度と185Hzのリフレッシュレートを業界で初めて組み合わせたフラット画面です。
高解像度と高リフレッシュレート、目への優しさの3つを同時に満たすのは難しいとされてきましたが、WIN2シリーズはすべてを両立。
表示用チップとタッチ用チップを連携させ、ゲームでの性能を最大限引き出すそうです。
185Hzは40以上の人気ゲームでネイティブに対応しています。
ゲーム用の黒レベル調整や目に優しいソフトな表示モードも用意され、長時間プレイしても目が疲れにくいとのことです。

最大12,070mAhの大容量バッテリー
バッテリー容量はHONOR WIN RT2とHONOR WIN Turbo2が12,070mAh、HONOR WIN2が10,100mAhです。
人気MOBAゲームを22時間以上連続でプレイでき、ショート動画なら36時間以上視聴できるとのこと。
1万mAhを超える容量で、バッテリー切れの心配が少ないのは大きな魅力です。
全モデルがバイパス充電に対応しており、ゲーム中の発熱やバッテリー劣化を抑えられます。

HONOR WIN2の主なスペック
HONOR WIN2はSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載するそうです。
冷却には2基のファンを使ったアクティブ冷却システムを採用しています。
カメラは2億画素の大型センサーを含むデュアル構成で、望遠カメラは非搭載。
充電は100Wの有線充電とワイヤレス充電に対応しています。
スピーカーは1216サイズの大型ユニットを2基搭載し、指紋認証は3D超音波式です。
IP68/IP69/IP69Kの防水防塵性能を持ち、USB端子はUSB 3.2 Gen1に対応しています。

240Hz OLEDのWIN Pad
同日にはゲーミングタブレット「HONOR WIN Pad」(荣耀WIN平板)も発表されます。
ディスプレイは240Hzのリフレッシュレートに対応したOLED画面。
Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。
持ち運びやすいコンパクトなゲーミングタブレットになりそうです。

まとめ
HONOR WIN2シリーズは2K 185Hzの画面と最大12,070mAhのバッテリーで、ゲーム体験を大きく強化したゲーミングスマホです。
発表と発売は2026年10月21日15時30分(日本時間)。
HONOR WIN2の12GB+512GBモデルは5,999元です。
240Hz OLED画面のHONOR WINタブレットとあわせて、発表会の内容に注目です。

