INNOCNの40インチウルトラワイドモニター「40C1R Max」が発売されました。
40インチで最大200Hzの大画面
40C1R Maxは40インチ・21:9の画面に、3440×1440(UWQHD)解像度と最大200Hzのリフレッシュレートを組み合わせたモニターです。
IPSパネルによる色彩表現やUSB Type-C 65W給電、PIP/PBP機能も搭載しており、仕事からPCゲームまで1台でこなせます。
通常価格は87,990円。10月27日までは発売記念価格の73,999円で購入できます。
横に広い21:9で作業がはかどる
21:9のウルトラワイド表示により、一般的な16:9のモニターより横方向に広い作業スペースを確保できます。
Excelとブラウザ、チャットツールなどを横に並べるマルチタスクにぴったり。
動画編集のタイムラインやプログラミングのように、横長の表示が役立つ作業でも快適に使えるでしょう。
デュアルモニターと違って画面中央にベゼルがないため、途切れのない広い作業環境を作れます。

最大200Hzで大画面でも滑らか
40C1R Maxは最大200Hzのリフレッシュレートに対応しています。
ウェブページのスクロールからレーシングゲームやFPSのような動きの速い映像まで、滑らかに表示できるそうです。
昼は広い画面で仕事をして、夜は大画面でゲームを楽しむといった使い方に向いています。

sRGB約99%のIPSパネル
パネルには視野角の広いIPS方式を採用しています。
色域はsRGB約99%で、HDR400にも対応。
写真や動画の編集、グラフィックデザインなど色の正確さが求められる作業にも使えます。
フラットパネルなので画面の端まで直線的に表示でき、ビジネス用途や映画鑑賞でも見やすいです。

USB-C 65W給電でケーブル1本
USB Type-Cは最大65WのPower Delivery(USB PD)に対応しています。
対応するMacBookやWindowsノートPCなら、ケーブル1本で映像出力と充電をまとめられます。
映像入力はHDMIとDisplayPortも用意。
2台の機器の映像を同時に表示できるPIP/PBP機能もあるので、仕事用PCとプライベート用PCを使い分けたい方にも便利です。
スタンドは高さと角度の調整に対応し、スピーカーも内蔵しています。
VESA 100×100mmに対応しているため、モニターアームにも取り付けられます。

まとめ
INNOCN 40C1R Maxは40インチ・21:9の大画面と最大200Hzの滑らかさを両立した、仕事にもゲームにも使えるウルトラワイドモニターです。
USB Type-C 65W給電やPIP/PBP機能など、ノートPCと組み合わせて便利な機能もそろっています。
発売日は2026年10月13日で、通常価格は87,990円。
10月27日までは発売記念価格の73,999円で購入できるので、大画面モニターを探している方におすすめです。

