NothingのサブブランドCMFから、ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」が発表されました。
3,800円で買えるANC対応イヤホン
CMF Buds NeoはCMFのエコシステムを気軽に試せるよう作られた、エントリー向けのワイヤレスイヤホンです。
12.4mmダイナミックドライバーや最大35dBのアダプティブANC、合計4基のHDマイクを搭載しています。
再生時間は充電ケース併用で最大52時間。
価格は3,800円で、カラーはブラック、ホワイト、ダークブルーの3色です。
ツートーンのスクエアケース
充電ケースはCMFらしいスクエアフォルムに、円形のダイヤルを組み合わせたデザインです。
ダイヤルとケースの色にコントラストを付けた、遊び心のあるツートーン仕上げ。
ダイヤル部分にはストラップホールがあり、ストラップを付けて持ち歩けます。
バッグに下げても目立つ、個性的な見た目に仕上がっています。

12.4mmドライバーで豊かな低音
ドライバーは12.4mmの大口径ダイナミック型で、より多くの空気を動かして深みのある低音を鳴らすそうです。
振動板にはチタンコーティングを施したPETドームを使い、ボーカルや細かな音を明瞭に再現します。
エッジ部分には柔軟性の高いPEEKとPUの組み合わせを採用。
前後左右から音が聞こえるような空間オーディオにも対応し、映画やライブ音源を臨場感のあるサウンドで楽しめます。
低音だけを強めるベースエンハンスメント機能も用意され、オフ・50%・100%の3段階から選べます。

最大35dBのアダプティブANC
アクティブノイズキャンセリング(ANC)は最大35dBの騒音を低減でき、強さを3段階で切り替えられます。
アダプティブモードを選べば、周囲の環境に合わせて自動で最適なレベルに調整してくれます。
通話用には左右2基ずつ、合計4基のHDマイクを搭載。
クリアボイステクノロジーと組み合わせ、屋外や移動中でも相手に声がはっきり届くそうです。

ケース併用で最大52時間再生
バッテリー持ちはANCオフ時でイヤホン単体最大11時間、充電ケース併用で最大52時間です。
ANCオンでもケース併用で最大30時間の再生ができます。
10分の急速充電で最大5.5時間使えるので、出かける前の充電し忘れにも安心。
バッテリー容量はイヤホンがそれぞれ45mAh、ケースが460mAhです。
充電端子はUSB-Cで、約70分でフル充電できます。

Nothing Xアプリで細かく調整
Nothing Xアプリではプロがチューニングした6種類のEQプリセットに加え、カスタムEQで好みの音に調整できます。
タッチ操作の割り当ても変更でき、曲送りや着信拒否、ANCと外音取り込みの切り替え、音量調整などを設定できます。
ゲーム向けには120msの低遅延モードを用意。
2台の機器に同時接続できるデュアル接続にも対応しています。
Google Fast PairとMicrosoft Swift Pairでペアリングが簡単なほか、Bluetooth 6.0に対応し、Android 6.0以降とiOS 13以降で利用できます。

まとめ
CMF Buds Neoは3,800円という価格でアダプティブANCや最大52時間再生、空間オーディオまで揃えたワイヤレスイヤホンです。
初めてのノイズキャンセリングイヤホンや、サブ用のイヤホンを探している方に向いています。

