iQOO Neo12とiQOO Pad Pro 8.8″の発売が予告されました。
Ultra級性能を掲げるiQOO Neo12
iQOOがWeibo公式アカウントでiQOO Neo12とiQOO Pad Pro 8.8″の予告を公開しました。
iQOO Neo12は「Ultra級の性能」をうたうハイパフォーマンスなスマホです。
2K解像度・185Hz駆動の画面やSnapdragon 8 Elite Gen 5、自社開発ゲーミングチップQ3などを搭載するそうです。
発表は2026年10月中の予定です。
2K 185Hzの「超冠屏」を初採用
iQOO Neo12はpTSF技術を初めて採用した2K解像度・185Hz駆動の「超冠屏」を搭載しています。
高解像度と高リフレッシュレートを同時に実現しているのがポイント。
高解像度と高リフレッシュレートを両立すると消費電力が増えやすいものの、クリアな表示と省電力性も両立しているそうです。
185Hzは一般的な60Hzの約3倍で、ゲームやスクロールの滑らかさに違いが出ます。
2K解像度なら動画や写真も細部まで精細に表示できます。
Snapdragon 8 Elite Gen 5とQ3を搭載
iQOO Neo12はSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。
Snapdragon 8 Elite Gen 5はQualcommのハイエンド向けSoCで、重い3Dゲームも快適に動かせます。
さらに自社開発のゲーミングチップ「Q3」も搭載。
これまでのiQOOのQシリーズチップはゲームのフレーム補間や超解像処理を担当しており、SoCの負荷を抑えながら高フレームレートでのプレイを可能にしていました。

新冷却システム「冰穹」
冷却面では新しい空冷式の冷却システム「冰穹风冷散热系统」を採用しています。
ハイエンドSoCは長時間のゲームで発熱しやすく、熱による性能低下を防ぐ冷却性能が重要です。
高性能なSoCと高リフレッシュレートの画面を長時間フルに活かすための冷却強化だそうです。
バッテリーは9000mAhと大容量です。

8.8インチのiQOO Pad Proも登場
あわせて8.8インチの小型タブレット「iQOO Pad Pro 8.8″」も予告されました。
片手でも持ちやすい8.8インチクラスで、ゲームや電子書籍を楽しみたい人に向いています。
スペックはまだ明らかになっていません。
Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6搭載のiQOO Pad Ultraがすでに発売されているため、おそらく8 Elite Gen 5搭載などでコストダウンしたモデルになると思います。


まとめ
iQOO Neo12は2K 185HzディスプレイやSnapdragon 8 Elite Gen 5、自社開発ゲーミングチップQ3を搭載したハイパフォーマンススマホです。
iQOO Pad Pro 8.8″で小型タブレットの新たな選択肢が増え、各メーカーの競争がいっそう激しくなりそうです。
発表は2026年10月中の予定です。

