アマゾンジャパンから、電源アダプター不要で使えるFire TV Stick 4Kが発売されました。
USB給電で電源アダプター不要に
Fire TV Stick 4Kは、テレビやディスプレイのUSBポートから給電して動くストリーミング端末です。
2026年10月3日現在の販売価格は11,980円。
10月16日開始(先行セールは10月13日開始)のプライム感謝祭の対象で、セール中は5,980円で購入できます。
旅先にも持ち出しやすいUSB給電
これまでのFire TV Stickはコンセントにつなぐ電源アダプターが必要でしたが、今回のモデルはテレビのUSBポートから電源を取れます。
テレビのHDMI端子に挿すだけで使えるので、テレビ周りの配線がすっきりします。
ホテルや帰省先のテレビに持ち込んで、いつものアプリをそのまま使えるのもうれしいポイント。
テレビ側の給電が足りない場合は、電力不足の通知が出たり電源が入らなかったりすることがあるそうです。
その際はテレビの別のUSBポートへの接続を試すよう案内されています。
2025年10月に発表されたFire TV Stick 4K Selectと比べて、動作も高速化しているそうです。

HDR10+とWi-Fi 6に対応
4K映像の出力とHDR10+に対応し、4Kテレビの色彩やコントラストを生かした映像を楽しめます。
暗い場面から明るい場面までメリハリが出るので、自然ドキュメンタリーの風景やドラマの細かな描写も見やすくなります。
通信はWi-Fi 6に対応しており、対応ルーターがあれば4K動画のストリーミングもより安定して楽しめます。

リモコンとホーム画面も刷新
付属のFire TVリモコンもデザインが一新されました。
テレビの電源や音量の操作に加えて、ナビゲーションリングで検索したり観たいシーンへジャンプしたりできるそうです。
ショートカットパネルやメニュー、番組表もボタン1つで呼び出せます。
ホーム画面はカテゴリー別のタブで作品を探せる構成。
お気に入りのアプリを好きな順番に並べられるほか、テレビに絵画や写真を表示してアートのように飾る機能も搭載しています。

主要アプリに幅広く対応
Prime VideoやNetflixなどの定番に加えて、TVerやU-NEXT、ABEMAといった国内サービスにも対応しています。
Hulu・ディズニープラス・NHK ONEも利用できます。
番組だけでなくゲームや音楽、スマートホームの操作にもすばやくアクセス可能。
2026年3月12日時点で視聴できる映画や番組は70万本以上あり、そのうち3万本以上は広告付き動画を含めて無料で観られるそうです。
複数のアプリを横断して作品を検索できるので、どのサービスで配信されているか調べる手間も省けます。
プライム感謝祭が狙い目
Fire TV Stick 4KはUSB給電に対応し、電源アダプターなしで使えるようになりました。
自宅のテレビだけでなく、旅行先や帰省先にも気軽に持ち出せるのが魅力。
2026年10月3日現在の価格は11,980円ですが、10月16日から始まるプライム感謝祭では5,980円まで下がります。
10月13日には先行セールも始まるので、気になる人はセール前にカートやほしいものリストへ追加しておくと安心です。

