HUAWEI Mate 90 Pro Max発表|2億画素望遠・6,800mAhバッテリー搭載、1インチセンサーのモジュールカメラも

HUAWEI Mate 90 Pro Max

HUAWEI Mate 90 Pro Maxが中国で発表されました。

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デル株式会社
目次

性能もカメラも強化したMate

HUAWEI Mate 90 Pro MaxはKirin 9050シリーズとHarmonyOS 7を搭載したハイエンドスマホです。

2億画素の大型センサー望遠カメラや最大12,000ニトの6.9インチ画面、6,800mAhバッテリーなど、全方位で前モデルから強化されています。

通常モデルに加えて、浮遊するリング状のカメラデザインや専用ガラスを採用した上位版「典蔵版」も用意。

2026年10月1日現在、中国での価格は9,499元からです。

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LINEMO

リングが映えるデザイン

背面は格子状のテクスチャと中心軸に沿った左右対称のデザインで、軽やかで透明感のある仕上がりです。

典蔵版のみ人工宝石のイットリウム結晶を使った浮遊リングを採用しています。

カラーはグリーン、ローズゴールド、ホワイト、ブラックの4色。

本体サイズは164.5×78.7×8.15mmで、重さは通常モデルが約234g、典蔵版が約235gです。

落下に強い崑崙ガラス

カメラレンズにも新しい光学用の崑崙ガラスを採用し、玄武構造のボディと組み合わせて耐久性を高めています。

HUAWEI Mate 80 Pro Maxと比べてレンズの耐落下性能は20倍、本体全体では50%向上しているそうです。

典蔵版の画面には玄武崑崙ガラス、通常モデルには第3世代崑崙ガラスを採用。

玄武崑崙ガラスは一般的なガラスに比べて反射を70%抑え、傷への強さは16倍になるそうです。

水深6mのIP68防水と、高温・高圧の水流に耐えるIP69にも対応しています。

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mineo(マイネオ)

最大12,000ニトの画面

画面は6.9インチ・2848×1320ドットの2層OLEDで、1〜120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。

ピーク輝度は最大12,000ニトに達し、強い日差しの下でもくっきり見えるそうです。

BT.2020の広色域と10.7億色表示、1440Hzの高周波PWM調光、300Hzのタッチサンプリングレートにも対応。

濡れた手でも反応しやすいタッチ操作に対応しているので、雨の日のアウトドアでも使いやすくなっています。

ディスプレイ

Kirin 9050シリーズ搭載

SoCは典蔵版がKirin 9050 Pro、通常モデルがKirin 9050 ProまたはKirin 9050です。

メモリとストレージは通常モデルが12GB/16GBと512GB/1TB、典蔵版が16GBと512GB/1TBの組み合わせ。

ハードウェアレイトレーシングに対応し、毎秒最大5,500万本の光線を描画できるそうです。

フレームレートを安定させる機能も搭載し、高負荷なゲームを快適に遊べます。

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2億画素の大型望遠カメラ

背面カメラは5,000万画素メイン、4,000万画素超広角、2億画素望遠の3眼構成に、色を正確に捉える第3世代の「紅楓原色カメラ」を加えています。

メインカメラはF1.4〜F4.0の可変絞りで、18EVのダイナミックレンジにより明暗差の大きなシーンも白飛びや黒つぶれを抑えて撮影できます。

望遠カメラは約4倍の光学ズームで、大型センサーとOIS光学式手ブレ補正に対応。

2億画素の高画素モードは4倍で使え、撮影後にトリミングしても細部まで残せます。

20倍望遠での動画撮影や、構図・ポーズをAIが提案する撮影補助機能も用意されています。

前面カメラは1,300万画素の超広角で、3D顔認証用の深度カメラを搭載しています。

HUAWEI Mate 90 Pro Max

装着型のZ10モジュールカメラ

別売りの「HUAWEI XMAGE Z10」モジュールカメラを本体に取り付けると、本格的なカメラのように撮影できます。

1インチセンサーを搭載し、焦点距離24〜240mmの10倍連続光学ズームと、F2.0〜F4.5の明るいレンズを組み合わせています。

Z10の撮影機能を使えるのは典蔵版のみなので、購入時は注意が必要です。

ライブ配信モードでは自然な色合いと、騒がしい屋外でもクリアな音声で配信できるそうです。

モジュールカメラ
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デル株式会社

6,800mAhと100W充電

バッテリーは6,800mAhと大容量で、動画再生は最長45時間続くそうです。

100Wの有線充電と50Wのワイヤレス充電、18Wの有線リバース充電に対応。

アウトドア向けモードでは最長15日の省電力動作や、画面オフのまま最長36時間のルートナビができます。

バッテリー

4枚のSIMで3回線待受

物理SIM2枚とeSIM2つの最大4回線を登録でき、そのうち3回線を同時に待ち受けできます。

Wi-Fiとモバイル通信のアンテナを統合した設計で、電波を自動で切り替えて通信を途切れにくくしています。

最大4台のHarmonyOS 7端末で通信を助け合う機能もあり、混雑した場所ではファイル転送速度が最大40%向上するそうです。

Wi-Fi 7やBluetooth 6.0、独自の近距離通信「NearLink(星閃)」、北斗衛星メッセージにも対応。

生体認証は3D顔認証と側面指紋認証の両方を利用できます。

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まとめ

HUAWEI Mate 90 Pro MaxはKirin 9050シリーズや2億画素望遠カメラ、6,800mAhバッテリーを搭載したフラッグシップスマホです。

1インチのZ10モジュールカメラに対応した典蔵版は、スマホで本格的な撮影を楽しみたい人に向いています。

2026年10月1日現在、中国での価格は9,499元からです。

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