Baseus Inspire XC1のセールがAliExpressで始まりました。
Bose監修サウンドのイヤーカフ型
Baseus Inspire XC1は耳に挟んで装着するイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンです。
「Sound by Bose」の名のとおり、Boseの音響エンジニアが音質をチューニングしているのが大きな特徴。
2026年10月1日から10月7日までの期間、AliExpressにて18,645円で購入できます。
ダイナミック+BAの2ウェイ構成
Baseus Inspire XC1は低音を担うダイナミックドライバーと、高音を担うバランスドアーマチュア(BA)ツイーターを組み合わせたハイブリッド2ウェイ構成を採用しています。
BAツイーターには、BAドライバーで定評のあるKnowles製を採用。
デジタル処理とアクティブクロスオーバーで帯域を分けて鳴らすため、低音から高音までバランスよく再生できるそうです。
さらにBAツイーターを耳穴の近くに独立して配置することで、オープンイヤー型で気になりがちな中高音域の音漏れを抑えているのもポイントです。

Dolby空間オーディオとLDAC対応
立体的な音場を再現するDolbyの空間オーディオに対応しており、音楽だけでなく映画やゲームでも臨場感のあるサウンドを楽しめます。
コーデックはハイレゾ相当の高音質伝送ができるLDACをサポート。
LDACは最大990kbpsで伝送でき、SBC(328kbps)の約3倍の情報量を扱えるそうです。
低音を強調するBass Boostや、聴いている音に合わせて音質を調整するアダプティブチューニングも搭載しています。

エアクッションで長時間も快適
耳に触れる部分には柔らかいシリコン製の「Zero-Sense Air Cushion」を採用し、硬いパーツが当たらない構造になっています。
耳のくぼみ部分にやさしくフィットするので、長時間着けていても疲れにくいそうです。
リング部分はチタン合金ワイヤー内蔵で、1万回の折り曲げテストをクリアした耐久性とほどよい柔軟性を両立。
4点で支える設計によりランニングやスキー、スケートなど激しく動いても落ちにくくなっています。
4マイクAIで通話もクリア
通話面では4つのマイクとAIによる音声ピックアップを搭載。
数百万件の会話データで学習したDNNアルゴリズムが話し手の声に焦点を合わせ、風切り音や周囲の騒音を抑えてくれます。
風速5m/sほどの中を自転車で走っていても、声をクリアに届けられるそうです。
屋外での通話が多い人にも便利です。

最大40時間再生とIP66防水
バッテリーはイヤホン単体で最大8時間、充電ケース併用で最大40時間の再生が可能です。
10分の充電で2.5時間使える急速充電にも対応。
イヤホン本体の防水防塵性能はIP66で、汗や雨、ほこりを気にせずワークアウトやアウトドアでも使えます。

Bluetooth 6.1とマルチポイント
BluetoothはBluetooth 6.1に対応し、2台の機器に同時接続できるマルチポイントも利用できます。
PCでゲームをしながらスマホの着信に切り替えるといった使い方も可能です。
専用アプリではEQモードの切り替えや、イヤホンを探す機能が使えます。
操作は誤タッチの起きにくい物理ボタン式です。

まとめ
Baseus Inspire XC1はBoseがチューニングしたサウンドと2ウェイドライバーを組み合わせた、音質重視のイヤーカフ型イヤホンです。
LDACやDolby空間オーディオ、IP66防水、最大40時間のバッテリーなど機能面も充実。
周囲の音を聞きながら高音質で音楽を楽しみたい人にぴったりです。
2026年10月1日から10月7日までAliExpressにて18,645円で販売されているので、気になる人はこの機会にチェックしてみてください。

