Ray-Ban Meta Wayfarer (Gen 3)がソフトバンクで発売されました。
ソフトバンクでAIグラスが登場
Ray-Ban Meta Wayfarer (Gen 3)はRay-BanとMetaが手がけるメガネ型のAIグラスです。
ソフトバンクで取り扱いが始まったのは、フレームがソリッドシャイニーブラック、レンズがPlanoクリアレンズのMサイズモデル。
価格は2026年9月26日現在88,272円です。
Meta AIがハンズフリーで使える
Meta AIに話しかけるだけで質問に答えてくれるほか、見ているものや発言をもとに普段の生活に役立つアドバイスをしてくれるそうです。
買い物中に商品を見るだけで詳細をチェックしたり、スケジュール管理や食事のヒントをもらったりといった使い方ができます。
操作はすべてハンズフリーなので、両手がふさがっているときでも声だけで調べものができます。

ライブ翻訳で海外旅行も安心
「Hey Meta」と声をかけるだけでライブ翻訳が始まり、さまざまな言語での会話をサポートしてくれるそうです。
海外の市場での買い物や韓国語での会話など、旅行先で現地の人と交流したい場面に役立ちます。
翻訳アプリを開いてスマホを相手に向けるよりも、自然なやり取りができます。

目線そのままで写真・動画を撮影
ボタンを押すか「Hey Meta」と声をかけるだけで、目の前の光景を写真や動画として記録できます。
カメラを構える必要がないため、目をそらさずに撮影できるのが特徴。
撮影した写真や動画はInstagramやMessengerなどで共有できるそうです。
レンズには度なしのPlanoクリアレンズを採用し、ディスプレイや蛍光灯からのブルーライトを軽減してくれるそうです。
オープンイヤーで音楽も通話も
オープンイヤースピーカーを搭載しており、高音質な音楽を楽しみながら周囲の音にも気を配れるそうです。
「Hey Meta」と声をかけるだけで、AIグラスから直接通話できます。
ビデオ通話では自分の視点からの景色をそのまま相手に見せられるそうです。
6つの内蔵マイクが背景ノイズを低減してくれるので、騒がしい場所でも声を届けやすくなっています。

まとめ
Ray-Ban Meta Wayfarer (Gen 3)はMeta AIやライブ翻訳、ハンズフリー撮影、オープンイヤーオーディオをメガネ1本にまとめたAIグラスです。
ソフトバンクでの価格は2026年9月26日現在88,272円で、ソリッドシャイニーブラックのフレームとPlanoクリアレンズを組み合わせたMサイズモデルが用意されています。
見た目は定番のWayfarerスタイルなので、ガジェット感を出さずにAI機能を取り入れられるのがポイント。
スマホを取り出す回数を減らしたい人や、旅行先で翻訳機能を活用したい人におすすめです。

