REDMAGIC Astra 2が発売されました。
水冷搭載の小型ゲーミングタブレット
REDMAGIC Astra 2はSnapdragon 8 Elite Gen 5と水冷システムを搭載した、9.06インチのゲーミングタブレットです。
カラーはEclipse(ブラック)とStarfrost(シルバー)の2色展開。
メモリとストレージは12GB+256GBと16GB+512GBの2種類から選べます。
139,800円~で購入でき、クーポン「RMadr」を使うと3,000円オフになります。
実機を使った詳しい使用感はレビュー記事で紹介しています。
8 Elite Gen 5で高負荷も安定
SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5で、3nmプロセスで製造されたCPUは最大4.6GHzで動作します。
REDMAGIC独自のゲーミングチップ「RedCore R4」も搭載し、ゲーム処理とリソース配分を最適化します。

ストレージは高速なUFS 4.1、メモリはLPDDR5X。
冷却には水冷システムと複合液体金属3.0、大型ベイパーチャンバーを組み合わせた12層構造の「AquaCore冷却システム2.0」を採用しています。
熱による性能低下を抑えるため、長時間のプレイでも高いフレームレートを維持しやすくなっています。

REDMAGICのテストでは『Call of Duty: Mobile』の1時間プレイで平均145.3FPS、1% Low 136.5FPSを記録。
1% Lowはカクつきの目安となる数値で、高いほど映像が途切れにくくなります。
背面の冷却部は内部が見えるデザインで、11基のRGB LEDも光らせられます。
185Hz対応の9.06インチOLED
ディスプレイは9.06インチ・2.4K解像度(2400×1504)のOLEDで、リフレッシュレートは最大185Hzに対応しています。
輝度は標準1,100nit、ピーク1,600nitと明るく、屋外でも見やすくなっています。
広色域規格DCI-P3を100%カバーし、色のずれを示す色差もΔE≈0.7と小さく抑えられています。
タッチチップにはSynaptics S3930Tを採用し、瞬間タッチサンプリングレートは最大2,000Hz。
ハードウェアレベルでブルーライトを抑えているため、長時間のプレイでも目が疲れにくくなっています。

8,300mAhとUSB-C 2ポート
バッテリーは8,300mAhと大容量で、最大75Wの急速充電に対応しています。
REDMAGICのテストでは原神を60FPSで最大9.09時間プレイでき、待機時間は最大27.3日間。
バッテリーを介さず本体へ直接給電する「充電分離(バイパス充電)」にも対応し、充電しながらのゲームで発熱やバッテリーの劣化を抑えられます。

USB Type-Cポートは長辺と短辺に1つずつ搭載しており、横持ちでプレイしても充電ケーブルが手に当たりにくい配置です。
短辺側のポートは4K/144fps・8K/60fpsの映像出力に対応しており、外部モニターの大画面でゲームを楽しめます。
サウンドはDTS:X Ultra対応の1227デュアルスピーカーで、0815デュアルX軸リニアモーターによる振動フィードバックも搭載。
本体サイズは207.1×134.2×6.9mm、重さは363gです。

まとめ
REDMAGIC Astra 2は水冷システムとSnapdragon 8 Elite Gen 5を組み合わせ、長時間でも安定したフレームレートでゲームを楽しめるタブレットです。
185Hz対応のOLEDディスプレイやUSB Type-Cポート2基など、ゲームに便利な装備も充実しています。
139,800円~で購入でき、クーポン「RMadr」を使うと3,000円オフになります。

