Blackview LINK 5をいただきました。
Android 17を初搭載
Blackview LINK 5はAndroid 17を搭載した格安タブレットです。
8月31日まで22,999円で購入できます。

パッケージには保護ガラス、保護ケース、マウス、キーボード、タッチペン、イヤホン、ACアダプターとケーブル、取扱説明書が入っています。

重さは565.3gです。

背面は珍しくガラス製で、光沢があります。
握るとギシギシ音が鳴るビルドクオリティなので少し心配ですが、格安なので仕方が無いのでしょうね…。

11インチ画面
11インチ1280×800解像度のIPSディスプレイを搭載しています。
マンガの見開き表示もでき、アスペクト比16:10のため左右に余白が少し出ます。

ナビバーやステータスバーの非表示ができるオプションがいくつか用意されています。

彩度や色温度などの調整も可能です。

Widevine L1に対応しているとのことですが、DRM Infoで確認するとSystem IDが2147483647、つまり正常に動作していない状態になっていました。

Amazonプライムビデオで確認してもHD画質でのストリーミング再生はできませんでした。

ノートPCのように使える
Blackview LINK 5はBluetoothキーボードやマウス、ケースなどが付属しているので、別途用意をしなくてもすぐ接続してノートPCスタイルで使い始められます。
日本語入力も問題なくできます。
ただしキーボード自体のキー配列はUSなので、JIS配列のキーボードに慣れていると操作に迷うことがあります。

microSDカードでの容量追加ができ、動画などをローカルに置いて再生できます。
8300mAhバッテリーを搭載しています。

スピーカーはステレオで、音量は十分出ますが低音は弱いです。

Android 17搭載
Blackview LINK 5はAndroid 17 (BigdroidOS 5) 搭載のため、よく使うアプリへ作業を中断せずに戻れる「バブル」や画面録画の編集機能などが利用できます。

Allwinner A537搭載で最低限動く、といった動作感です。
もっさりとしていて、画面ロック解除などでワンテンポ遅れて表示が変わります。
Geekbench 7ではシングルコア146・マルチコア732でした。
電力効率が悪く、動画再生などをするとすぐ背面カメラ右下のあたりが熱くなり、バッテリー温度も30~35℃ほどになります。

まとめ
Blackview LINK 5は「何でもいいからとにかくAndroid 17搭載タブレットを早く試したい」という方には良いかもしれません。
それ以外なら多少金額が高くなるとはいえBlackview MEGA8など旧製品を買ったほうが快適です。
8月31日まで22,999円で購入できます。
