OPPO Reno16 5Gが発表されました。
ちょうどいいサイズで高性能
OPPO Reno16 5Gは約6.3インチのコンパクトなボディに6,700mAhと大容量のバッテリーを組み合わせたミドルレンジスマホです。
8/17より89,800円で販売されます。
カラーはポップホワイトとトワイライトパープルの2色展開で、型番はCPH2865です。
120Hz対応のAMOLED画面
画面は約6.3インチのAMOLEDで、解像度はフルHD+の2,640×1,216ドット、画素密度は460ppiです。
リフレッシュレートは最大120Hz、タッチサンプリングレートは最大240Hzに対応。
10億7,000万色の10ビット表示と100% DCI-P3の色域にも対応するため、動画も色鮮やかに映ります。
通常の輝度は600nitで、日光下では最大1,800nitまで上がります。
画面占有率は93.4%と高く、3,840Hzの高周波PWM調光により暗い場所でも目が疲れにくくなっています。

コンパクト設計
OPPO Reno16 5Gの本体サイズは高さ約151mm×幅約72mmと、片手でも扱いやすいコンパクトなボディ。
厚さと重さはトワイライトパープルが約8.2mm・約182g、ポップホワイトが約8.4mm・約193gです。
フレームには航空宇宙グレードのアルミ合金を採用し、マットな質感に仕上げています。
ポップホワイトは1枚のガラスから削り出す加工により、背面からカメラ部分までつなぎ目のないフォルムを実現しました。
防塵防水はIP68/IP69Kにも対応しており、水まわりやアウトドアでも安心して使えます。

全カメラ5,000万画素構成
アウトカメラは約5,000万画素の広角(F値1.8)と約5,000万画素の望遠(F値2.8)、約5,000万画素の超広角(F値2.0)という3眼構成です。
広角と望遠は2軸の光学式手ブレ補正に対応し、超広角は画角116°をカバーします。
望遠は85mm相当の光学3.5倍で、最大120倍のズーム撮影にも対応。
インカメラも約5,000万画素で、画角100°の超広角のため大人数の自撮りでも全員をフレームに収めやすくなっています。
動画はアウト・インともに最大4K/60fpsで記録でき、4Kでの自動傾き補正やアウト/イン同時撮影にも対応しています。

Snapdragon 7 Gen 4搭載
OPPO Reno16 5GはSnapdragon 7 Gen 4を搭載しています。
メモリは12GB、ストレージは256GBという構成。
RAMがLPDDR5X、ストレージがUFS 3.1のため、アプリの起動やデータの読み書きも軽快です。
ゲーム向けにはAIハイパーブーストやゲームマスター・ツールキットを用意し、最大120fpsの安定した動作ができるそうです。

6,700mAhバッテリー搭載
バッテリーは公称値で6,700mAhと大容量です。
充電は80W SUPERVOOCフラッシュチャージに対応し、55WのPPS充電も利用できます。
OPPOの試験ではMOBAゲームを120fpsで約5時間、FPSゲームを90fpsで約5時間続けられたとのこと。
普段使いなら約2.7日持つとされており、薄型のボディながらバッテリー持ちも両立しています。

対応バンドと通信機能
対応バンドは
- 2G GSM:850/900/1800/1900MHz
- 3G WCDMA:1/2/4/5/8/19
- 4G LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66/71
- 4G LTE TDD:38/39/40/41/42/43/48
- 5G NR:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n71/n77/n78
のため、ahamoなどのdocomo回線はもちろん、Y! mobileやSoftBank、LINEMO、楽天モバイルでも問題なく利用できます。
Wi-Fiは11ax、Bluetoothは5.4に対応し、LDACやaptX Adaptive、LHDC 5.0といったコーデックも使えます。
SIMはnanoSIM2枚またはnanoSIMとeSIMの組み合わせに対応し、NFCと赤外線リモコンも搭載。
残念ながらFeliCa・おサイフケータイには対応していません。
まとめ
OPPO Reno16 5Gはコンパクトなサイズと6,700mAhの大容量バッテリーを両立させたモデルです。
8/17より89,800円で販売されます。
