OnePlus 13s グローバル版がAliExpressのセールで80,770円になります。
小型で高性能なコンパクト機
OnePlus 13sはSnapdragon 8 Eliteを搭載した6.32インチのコンパクトスマホです。
大型化が進むフラッグシップの中で、片手で扱えるサイズに5850mAhバッテリーと大型ベイパーチャンバーを詰め込んだモデル。
セール期間は8月1日から8月7日までで、期間中は80,770円で購入できます。
6.32インチで185gの本体
OnePlus 13sの本体サイズは150.81×71.7mmで、重量は185gに収まっています。
ディスプレイは6.32インチの1.5K解像度で、リフレッシュレートは120Hzに対応。
画素密度は460PPIあり、ProXDRの名称で高輝度表示とHDRコンテンツの再生に対応しています。
ベゼルは1.34mmまで細くなっており、屋外での視認性を高めるRadiantViewや夜間の目の負担を抑える機能も入っています。
濡れた指でも操作できるAqua Touch 2.0にも対応しており、雨の日や風呂上がりでも扱いやすい仕様です。

8 Elite搭載で高い性能
OnePlus 13sはSnapdragon 8 Eliteを搭載しています。
8コアのOryon CPUによって、前世代から45%の性能向上をうたっています。
GPU性能は40%向上、電力効率は27%改善したとされており、冷却には4400mm²のベイパーチャンバーを採用。3D構造の冷却層は従来より65%効率が上がったとされています。
負荷の高いFPSゲームを120FPSで7時間動かせるそうです。

5850mAhと80W充電
バッテリー容量は5850mAhと大容量で、この画面サイズとしてはかなり余裕があります。
動画再生で20時間、ゲームで7時間、SNSの閲覧で16時間の駆動が可能とされています。
充電は80WのSUPERVOOCに対応し、30分ほどで1日分をまかなえる仕様。
バイパス充電にも対応しているため、長時間のゲーム中も発熱を抑えられます。

3眼すべてがAF対応
背面カメラは5000万画素の広角と、2倍光学ズームに対応した5000万画素の望遠という構成です。
前面カメラも3200万画素でオートフォーカスに対応しており、3つすべてがAF対応という珍しい構成。
動画は4KのDolby Vision録画に対応し、動きの速い被写体を止めるClear Burstも引き継がれています。
撮影後の編集ではAIによるディテール補完やブレ補正、映り込みの除去といった機能が使えます。
望遠は2倍相当の画角のため、人物や小物を寄って撮る用途に向いています。

独自Wi-Fiチップを搭載
通信面ではOnePlusが自社設計したWi-Fiチップセット「G1」を搭載しています。
アンテナは合計11本で、そのうち3本が高性能アンテナという構成。
混雑した場所や壁を挟んだ環境でも通信が安定しやすいそうです。
側面には新設の物理キー「Plus Key」があり、押すだけで情報の保存や翻訳、マナーモードの切り替えが可能。
保存した情報はMind Spaceにまとまり、会話に近い言葉で探せるAI検索の対象になります。
通話の要約や翻訳、Geminiとの連携といったAI機能も用意されています。

まとめ
OnePlus 13sはコンパクトな本体で高い性能を求める方に向いています。
6.32インチという手に収まるサイズながら、Snapdragon 8 Eliteと5850mAhバッテリーを積んだバランス型。
セールは8月1日から8月7日までで、期間中は80,770円で購入できます。
