HUAWEI WiFi BE3のブラックが発売されました。
8,800円でWi-Fi 7に対応
ファーウェイ・ジャパンが家庭用無線LANルーター「HUAWEI WiFi BE3」のカラーバリエーションにブラックを追加し、7月29日から販売を開始しました。
価格は8,800円で、2026/07/30現在Amazonでは880ポイント(10%)の還元も受けられます。
2026年4月に発売されたホワイトと中身は同じで、色だけが異なるモデル。
Wi-Fi 7対応ルーターとしては1万円を下回る価格のため、初めてWi-Fi 7環境を導入する方でも選びやすいです。
最大3.6Gbpsの高速通信
HUAWEI WiFi BE3はWi-Fi 7に対応し、5GHzで2882Mbpsの通信速度に対応しています。
MLO(マルチリンクオペレーション)に対応しているため、2.4GHz帯と5GHz帯へ同時に接続できます。
オンラインゲームや動画のストリーミングなど負荷の高い通信でも、速度が落ちにくくなっています。
一度に送れる情報量を増やす4K QAM(4096-QAM)にも対応しており、高画質動画の再生もスムーズに。
さらにMulti-RUやプリアンブルパンクチャリングといったWi-Fi 7の技術により、周囲の電波が混み合う集合住宅でも空いている帯域を効率よく使えます。

IPv6と2.5Gbps有線に対応
IPv6(IPoE)とIPv4 over IPv6に対応しているので、回線の混雑に左右されにくい接続が期待できます。
利用が集中しやすい夜間や週末でも速度が落ちにくく、動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめるでしょう。
有線側は2.5Gbps対応のWAN/LANポートを1基、1Gbps対応のWAN/LANポートを3基という構成。
これまでの「1Gbpsの壁」を超えられるため、10ギガや5ギガの高速回線を契約している方も回線の性能を引き出せます。

家じゅうに電波が届く設計
専用のネットワークプロセッサーを搭載してCPUの負荷を抑え、Wi-Fiの転送性能を高めています。
独立型信号増幅器(FEM)も搭載し、壁などの障害物を挟んでも電波が届きやすい設計。
HUAWEI独自のメッシュに対応した機種同士を組み合わせれば、メッシュネットワークの構築も可能です。
広めの間取りや2階建ての住宅でも、電波が届きにくい部屋を減らせます。
アプリで管理と見守り
専用アプリ「HUAWEI AI Life」を使えば、家全体のWi-Fiカバー範囲や接続中の機器の状態をひと目で確認できます。
接続トラブルの検出や最適化の提案にも対応しているのが便利なポイント。
ペアレンタルコントロールでは子どもの利用時間の管理や有害サイトのブロックが行えます。
加えて「HUAWEI HomeSec」が24時間365日ネットワークを監視し、不正アクセスや総当たり攻撃を防ぎます。

まとめ
HUAWEI WiFi BE3はWi-Fi 7とIPv4 over IPv6の両方に対応しながら、価格を抑えたお手頃価格のルーターです。
2.5Gbpsポートも搭載しているため、高速回線を契約していて古いルーターがボトルネックになっている方の乗り換え先としても候補に入ります。
2026/07/30現在8,800円で購入できます。