Xiaomi Pad 8 Pro Matte Glass Versionの12GB+512GBモデルが特価です。
マット加工で反射を低減
Xiaomi Pad 8 Pro Matte Glass Versionは、AGナノテクスチャ加工とAR光学コーティングを組み合わせたタブレットです。
画面の反射率は通常モデル比で70%低減し、ぎらつき耐性もXiaomi Pad 7 Proのマットガラスバージョンと比べて44%向上。
2026/07/26現在の価格は119,800円で、10%にあたる11,980ポイントが還元されます。
実質10万円台前半で12GBメモリと512GBストレージの構成が手に入ります。
8 Elite搭載の高い処理性能
Xiaomi Pad 8 ProはSnapdragon 8 Eliteを搭載しています。
TSMCの第2世代3nmプロセスで製造され、クアルコムのデュアルプライムコアアーキテクチャを採用したチップ。
Xiaomi Pad 7 Proと比べてCPU性能は81%、GPU性能は103%向上し、AnTuTuスコアも66%伸びています。
グラフィック負荷の高いゲームや大量のデータ処理も余裕をもってこなせます。

3.2K 144Hzの高精細画面
ディスプレイは11.2インチで、解像度は3200×2136の3.2Kです。
最大144Hzのアダプティブリフレッシュレートに対応し、最大輝度は800nits、色深度は12ビット。
3:2のアスペクト比を採用しているため、書類の閲覧やプレゼン資料の作成でも画面を有効に使えます。
画面反射は70%低減できているとのことで、アンチグレアで気になりがちなぎらつきへの耐性も44%向上しているそうです。

9200mAhバッテリーと薄型設計
バッテリー容量は9200mAhで、67Wの急速充電に対応しています。
連続動画ストリーミングは18.38時間、オンライン会議は13.93時間とのこと。
厚さは5.80mm、重量は494gと、11インチクラスとしては軽量な部類。
Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーも搭載しており、動画視聴時の音の広がりにも期待できます。

PCのような作業環境
ワークステーションモードが強化され、Dockに置けるアプリの数が増えています。
1:9の比率で画面を分割してアプリをすばやく切り替えたり、縦画面で上下に分割して動画を見ながらメモを取ることも可能。
Word・PPT・Excelを扱えるWPS Office PC版のサポートもされており、書類作業の幅が広がります。
OSにはXiaomi HyperOS 3を採用し、Xiaomi HyperAIによるAI文章作成やAI通訳といった機能も使えます。
まとめ
Xiaomi Pad 8 Pro Matte Glass Versionは、映り込みを抑えた画面で長時間作業したい方に向いています。
Snapdragon 8 Eliteの処理性能と9200mAhバッテリーで、ゲームから仕事まで幅広くこなせる構成。
価格は119,800円で11,980ポイントの還元も付くため、実質的な負担はさらに軽くなります。
