SHANLING M0 Pura発表:デュアルCS43131搭載で37g以下の超小型プレーヤー

SHANLING M0 Pura

SHANLING M0 Puraが発表されました。

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目次

デュアルDACの超小型機

M0 Puraは、人気の超小型プレーヤー「M0」シリーズの第4世代にあたるポケットサイズのポータブルプレーヤーです。

発売日は2026年7月24日で、価格は23,760円となっています。

カラーはブラック×オレンジ、パープル、オレンジの3色展開で、ポケットに忍ばせて高音質を持ち歩けます。

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音質を支えるデュアルDAC

第4世代のM0では、DACチップをCirrus Logic「CS43131」のデュアル構成へとアップグレードしています。

M0 Proで培われた自社開発の3.5mm 5極バランス対応コネクタを引き続き採用し、フルバランス出力にも対応。

最大出力は250mW@32Ω(4.4mmバランスアダプター使用時)で、小型ながら幅広いイヤホンをしっかり鳴らせます。

37g以下の超小型ボディ

M0 Puraは重量37g以下の軽量設計で、ポケットひとつあればどこへでも持ち出せるコンパクトデザインです。

筐体にはアルミニウム合金を採用しており、スタイリッシュな見た目と高い剛性を両立。

フレームにピッタリ収まる1.54インチのタッチスクリーンは240×240解像度です。

タッチやスワイプで曲やメニューを切り替えられるため、片手でも直感的に操作できます。

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MTouchOSと再生機能

省電力性に優れたIngenic X1000 SoCを搭載し、SHANLINGが自社開発したピュアサウンドシステム「MTouchOS」を採用しています。

音楽再生に特化したシンプルなシステムで、機能とデザインの見通しが良く操作に迷いません。

再生スピードは1倍速から2倍速まで4段階で変更でき、コンテンツ内のAからBを繰り返すA-Bリピートにも対応。

ポッドキャストや音声学習を快適にこなせる作りで、音楽以外の用途にも幅広く使えます。

なお、EQ機能は24bit/48kHz以下の音源にのみ機能します。

最大9.5時間のバッテリー

コンパクトな筐体には650mAhのバッテリーを搭載しています。

最適化技術により最大9.5時間の連続再生を実現しており、通勤や外出のあいだも安心して使えます。

充電は一般的な5V/2AのUSB-Cに対応し、専用アダプターを持ち歩く必要がないのも便利なポイントです。

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豊富な接続機能

Bluetoothは送受信の両方に対応し、ワイヤレスイヤホンやスピーカーへ飛ばす送信と、高品位レシーバーとして使う受信を使い分けられます。

送信時はLDACやaptX、受信時もLDACに対応するため、ワイヤレスでも音質にこだわれます。

さらにUSB-DAC機能とUSBデジタルトランスポート機能も搭載しており、PCやDACデバイスと組み合わせた運用も可能。

ストレージは最大2TBのmicroSDカードに対応し、ライブラリは上限約2万曲まで管理できます。

スマホにEddict Playerを入れればSyncLinkで再生操作やライブラリ閲覧を遠隔で行え、本体に触れずに快適なリスニングを楽しめます。

まとめ

M0 PuraはデュアルCS43131によるフルバランス出力と37g以下の超小型ボディを両立したポータブルプレーヤーです。

Bluetooth送受信やUSB-DAC、microSD対応など機能も充実しています。

2026年7月24日発売で価格は23,760円で購入できます。

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